北上川リバーカルチャーアソシエーション Kitakami River Culture Association

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会の設立

河川を通して地域を見つめ直し、河川に関わる文化活動を推進することを目的とし、2002年2月28日「北上川リバーカルチャーアソシエーション(会長:岩手大学学長 平山健一)」として発足しました。

会の命名は、2001年10月一関国際交流協会(会長:齋藤哲子氏)が主催したフォーラムにご出席いただき「エジプトとひらいずみ」と題してご講演を頂いた駐日エジプト大使 マハムード・カレム閣下によるものです。

北上川

活動の概要

(1)河川姉妹提携と表敬訪問

2003年3月17日、京都市で開催された第3回世界水フォーラム会場で、「北上川リバーカルチャーアソシェーション」と「ナイル川 河川・環境保全協会」との交流協定調印を行いました。

なお、交流協定の締結に際しては、エジプト 水資源・灌漑大臣 マハムード・アブーゼイド閣下のご尽力により実現したものであり、調印式にも同席していただきました。

2005年1月22日〜31日 エジプトを表敬訪問しました(訪問団19名)。

(2)フォーラム開催

2003年12月を初回として、エジプト古代文明・北上川と平泉文化等に関するフォーラムを一関市で年1回を目途に開催しています。1回目フォーラムの講演演題は「ナイル川 エジプト文明」でした。(参加者は約800名)

(3)文化セミナー開催

2006年8月を初回として、年3回を目途に開催してきました。2010年2月には第10回のセミナーを開催しています。

北上川が育んだ流域の歴史・文化・芸術・産業・くらし、加えて国内外の他河川との比較・交流などをテーマに広く学ぶことを目的として流域発展の可能性を探っています。

ちなみに初回の講演演題は「北上川リバーカルチャーアソシェーションの自己評価と課題」と「古代エジプトの遺跡と神々~源流の神と人々の来世観~」であり、2名の講師によって行われました。

(4)さくら植樹

活動の原点である「北上川」にさくらを植樹し、川辺を市民の憩いの場とすると共に、国内外からの観光客との交流やふれあいの場とすることを目的とし、一関市、北上川学習交流館あいポート周辺に、さくら(エドヒガン)を植樹しました。

(5)北上川を知る

以下の事業を行っています。

  • 中和処理施設・ダム視察
  • 調査船「ゆはず」による河川視察
  • 北上川クルージング(流域諸団体との交流懇親も兼ねる)
  • エジプト産パピルス舟とヨシ舟製作及び北上川運行
  • *学習交流館あいポートにて、パピルス舟・ヨシ舟製作、以後展示しています。

(6)友好協会設立

2009年12月13日、一関・平泉地域エジプト・ルクソール友好協会が発足しました。

会長には当会会長平山健一氏(前岩手大学学長)、名誉会長には中尊寺貫首山田俊和氏が就任しました。

12月13日に開催された「エジプト連携フォーラム」において、中尊寺金色堂須弥壇ご遺体棺内から発見された800年前のハスの種を開花させた「中尊寺ハス」の目録を、”エジプトの国花でもある蓮”とのつながりにより、エジプト大使に寄贈しました。

協議会では、一関・平泉地域の市民が主体となって、エジプト・ルクソール市の歴史、文化、自然及び生活等についての理解を深め、相互交流及び友好を促進することを目的として、次の事業を行っていくこととしました。

  • 会員拡大
  • 情報収集・提供
  • 友好交流促進(エジプト・ルクソール友好の翼)等

なお、2010年4月には、友好親善を図るため、会長平山健一氏、名誉会長山田俊和氏(中尊寺貫首)ら幹部数名が、「中尊寺ハスの種」を持参しエジプトを訪問することとしました。

(7)2009年度事業にかかわって

昨年度、平泉文化遺産の世界遺産登録を推進する当地域に対して、マハムードアブデルナーセル駐日エジプト特命全権大使からエジプト文明の中心都市であったルクソール市と一関市・平泉町の姉妹都市提携の提案がなされました。

平成23年度の世界遺産登録を確かなものとしたい我々地域住民にとって、ルクソール市との提携は、平泉文化遺産の価値を高め、世界中に情報発信する好機であることから、この実現に向け、第一歩として、エジプト・アラブ共和国やルクソール市の文化、自然、生活等を一関市や平泉町をはじめ地域の人々に広く紹介をするため、2009年12月13日に「エジプト連携交流フォーラム」と「エジプト文化交流展」を開催しました。席上、山田俊和名誉会長(中尊寺貫首)より、「中尊寺ハス」の目録を駐日エジプト特命全権大使に手渡し、エジプト・ルクソール市に寄贈することとしました。

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